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仮想通貨の基礎知識

仮想通貨って何?どういうのモノなの?

そもそも仮想通貨ってなんとなく想像はつくけど何なの?という方が多いのではないかと思います。
そこで簡単にわかりやすく仮想通貨の定義をまとめてみました。

仮想通貨とは何か?

仮想通貨の定義を咀嚼してみる

「bitFlyer用語集より」仮想通貨についての定義を
自分なりに咀嚼してみました。

・インターネットを通じて不特定多数の間で物品やサービスの対価に使用できる
 バーチャル世界の通貨を指す。

→形やモノとして存在はしなけども、通貨として使えるバーチャルな
 通貨ということのようです。

・中央銀行などの公的な発行主体や管理者が存在しない。
→ただ通貨ではあるものの、国等の公的な発行機関が関わっておらず、
 独自の通貨として価値を見出しているものが対象とのこと。

・専門の取引所を介して円やドル・ユーロ・人民元などの通貨と交換でき事実上、
 通貨として使えるもの。

→簡単に言うと、お金の代わりになると解釈できますね。

つまりまとめると、

形はないし、公的な機関が発行したわけでもないけど、
みんなが価値があると言うから、お金の代わりになるんだよ。
それが「仮想通貨」ということになります。

うーん。。
なんと胡散臭いのだろうと思いますが、
日本でも2016の新法案にて、通貨として認めているようです。

日本では2016年に成立した新資金決済法の下では、「仮想通貨」は「物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用することができ、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの」又は「不特定の者を相手方として相互に交換を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの」と定義されている。

なので、全部まとめると、

国が発行していないし、保証はないけども、
一応通貨だよってことになりますね。

電子マネーとはまったくの別物

よく電子マネーと勘違いされる方がいますが、
電子マネーとはかなり異なります。
電子マネーは例えば1000円チャージすると、1000円分としてお金の代わりに
支払いに利用することができますが、仮想通貨は株と同じで流動的資産、
つまり、1000円で仮想通貨を買っても、価値が変動的なもので、
使用するときには1000円以下や1000円以上にもなることがあるということになります。

現在仮想通貨の種類は600種類以上あるといわれており、
話題になっているビットコインその中の1つの仮想通貨です。

前半の話を聞いていると、

その形のないものにどうやって価値が付いているのかということになります。

国が発行しているという信用があるわけでもないですし、

 

例えば株であれば、会社の将来への期待性(業績や利益の伸びシロ)

があるから(見えるから)こそ、そこに価値が存在しするわけで、

その株を購入し、権利を保有すること=資産となるわけです。

業績が上がれば配当金の割当や、株価が上がるわけですが、

 

仮想通貨にはその価値の対価となる根拠が存在しません。

なぜそんなに価値があるのか?の根拠は、みんなが価値があると言うから。

につきる訳です。

※仮想通貨の中にはその独自ネットワークの送金ロジック自体を

価値としているものもあります。

 

一見「みんなが価値があると言うから。」というのは、

お金と同じに見えますが、そこには国のような保証された公的機関が絡んでいないため、

それも全く異なるものなのです。

 

現在仮想通貨の中でも一番有名なビットコインには、

1ビットコイン=630,000円もの価値がついています。

 

話をもどして、ではなぜ「なぜそんなに価値があるのか?」ということですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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